パパ活

パパ活の体験談として1年を振り返ってみた

パパ活女子の由美さんの体験談投稿です

パパ活を始めたきっかけと自己紹介から

初めまして由美と申します。パパ活歴1年ちょっとの24歳です。

 

今、全国の自粛で仕事がなくなり、パパ活に興味を持っている子が周りに多かったので、少しでも役に立てればと私の体験談を書いてみることにしました。

 

パパ活って間違えると危ない面もあるので、参考にしてもらえたら幸いです。

 

私がパパ活を始めた理由は、働いていた夜のお店(キャバクラ)でのストレスが原因です。

 

地方から東京に出てきて一人暮らしを始め、同時に飛び込んだ水商売の世界ですが、どうもなじめませんでした。

 

仕事自体も、ヤカラと言うか怖いお客さんが多くて辛かったですし、店の女の子とも仲良くなれません。

 

毎回帰りはお店が送ってくれるのですが、ワンボックスに乗る女の子たちの大半がタバコを吸うので、吸わない私には地獄のような時間でした。

 

担当からは「新宿でやっていくならアフターは必ず付き合いなさい」と言われますが、付き合うと毎回ホテルに誘われて怖い思いばかり。

 

そんな時にふと思ったのです。

 

「ただでアフター付き合うなら、パパ活してお金貰ったほうが良くない?」

 

しかも、大嫌いなタバコも避けられるし、醜い女の争いもない。

 

そこから、パパ活について調べ始めました。

 

 

パパ活についてネットで調べてみたものの・・・

 

早速、ネットでパパ活関連の情報を集め始めたのですが、どうも検索して出てくるパパ活の情報は似ているというか、怪しい感じでした。

 

どのサイトも、同じ名前のパパ活サイトを使えと書いてあります。

 

しかし、そのサイトの口コミ等をサイトではなく、掲示板や知恵袋で調べてみると悪評ばかり。

 

紹介しているサイト内では最高の口コミしか書かれてないのも引っかかります。

 

かといって、ツイッターやSNSでパパを探すのも、気が引けます。

 

そんな時に、地元の友達で東京に出ている子の知り合いに、パパ活で稼いでいる女子大生が居るとのことで、紹介してもらって一緒にご飯を食べる事になりました。

 

こんなチャンスは無いと思い、疑問に思っていたことなどを全て質問してみました。

 

すると、やはりネット上でオススメされているパパ活専門サイトは辞めた方が良いとのこと。

 

ああいったサイトに書かれていることは全て嘘で、アフィリエイト報酬のために書かれているようです。

 

そもそも、書いているのが男性で、女性のフリをして嘘を書いているとか・・・

 

その女子大生は最初のその有名サイトに登録したそうですが、食事をすると100%身体の関係を求められるそうで、パパ活サイトではなく、売春マッチングサイトと言っていました。

 

やはりそうだったのかと、ホッとしましたね。

 

SNSでのパパ捜しも、専門サイトよりはましだがやめておいた方が良いと言われました。

 

やはり詐欺師等がかなり居るそうです。

 

 

パパ活をやる場所を教えてもらったが意外すぎた

 

パパ活専門サイトもダメ、SNSもダメとなると、どこでパパを探したらいいの?

 

それに対する彼女の答えは意外すぎました。

 

何と答えは「出会い系サイト」だったのです。

 

正直言って、「嘘でしょ?」と思ってしまいました。会って直接聞かなければ絶対に信じなかったと思います。

 

出会い系サイトのイメージは私的には最悪で、パパ活専門サイト以下だったからです。

 

彼女の説明

良いパパになってくれる人って、最初から「パパになるぞ」って登録するような人じゃないの。最初からパパ活目的の人って、「女を金で買う」って意識だから、みんな「身体はいくら?」って思考になってる。だからパパ活専門サイトにはろくな男が居ない。

 

出会い系サイトはパパ活目的が逆に少なくて「遊び目的・興味本位」の人が多いから、身体を求めてこない、良パパを探すことが出来るよ。

 

もちろん、酷いのも居るから選ばないとだけどね(笑)

 

要約すると上記のような感じでしたが、なるほどと納得してしまいました。この女子大生が通っている大学は、超難関校なので、やっぱり賢いですね。

 

彼女は、パパが3人いるそうですが、すべて身体の関係は無いそうです。

 

そして出会い系サイトと言っても、実はほとんどのサイトでは「パパ活禁止」という事も初めて知りました。

 

パパ活で使えるサイト

ワクワクメール
Jメール
PCMAX

 

の三つだけとの事です。

 

女子大生が使っていたのがワクワクメールだったので、私もワクワクメールを使ってみる事にしました。

 

簡単な使い方や、男性の探し方、選び方なども聞いてとても参考になったので、帰ってから早速試してみました。

 

 

早速パパを探してみることにした

 

「何か分からないことあったら、聞いてください」と親切に連絡先をくれたので、とりあえずパパを探してみることにした。

 

女子大生が教えてくれた、良いパパを探すコツ

・パパ活というワードは使わない
・貧乏をアピールする
・よく笑う
・とにかく褒める

 

上の二つ以外は、キャバクラと変わらないので何とかなりそうな気がしました。

 

早速その変を意識して、プロフィールを作り、ワクワクメール内の食事相手を探す掲示板に書き込んでみました。

 

すると、30分後には30通近くのメールが来て驚きました。

 

と言うか、実を言うと掲示板に書き込む前に、プロフィールを作っている時点で男性からのメールが結構届いていたのです。

 

「良かったらお話ししませんか」
「困っていたら援助できますよ」

 

など、様々だがちょっと怖くなるほどでした。

 

あまりにもメールが多くて少し戸惑ったが、ある意味選び放題とも言えるので、その中で最も紳士的なメールだった数人に返信してみました。

 

出会い系サイトのイメージは最悪だったのだが、メールのやり取りした方たちは、とても紳士的で文章も優しいし、キャバクラの客とは大違いでした(笑)

 

とは言え、しょせんメールのやり取りなので、どんな相手なのか分からないし、慎重にメールを重ねていきました。

 

結果、ある程度信用できそうかな?と思った男性数人と会う約束をしました。

 

とりあえず、出会い系サイト(ワクワクメール)を使ったパパ候補探しは、想像の何倍も簡単でした。

 

これだけ、簡単なら少しでも嫌だなと思ったら即切ってしまっても、いくらでも代わりが居るので、少し安心もしましたね。

 

初めてパパ候補と顔合わせ

 

パパ候補と約束をした当日になりました。 ここの女子大生からのアドバイスを生かします。

 

・初回は二人きりにならない
・可能なら昼間に会う
・お酒は辞めておく
・お手当は先にもらう

 

やはり、どんな人か分からないので、安全策は大切ですね。

 

最後のお手当に関してですが、初回から豪華な食事に誘われて、会計せずに途中で帰ってしまう常習犯が居るそうで、その対策との事でした。

 

なので、私は午後にカフェで待ち合わせしてもらいました。

 

キャバクラで初対面の人は慣れているのですが、やはり少し緊張しましたね。

 

待ち合わせの場所に行くと、メールの内容通りの紳士的な男性が待っていました。

 

年齢は50代との事です。

 

相手がとても紳士的だったので、私も夜のお店とは違って、礼儀正しくお話ししました。

 

お相手の方は紳士的ですが、ユーモアもあって、素敵なおじさまでした。

 

遊び方を知っているおじさま風です。

 

聞いてみるとやはり、40代までは、クラブやキャバクラでも遊んでいたそうです。

 

でも、50代になり、お酒の量も減ったし、落ち着いて二人で話をしたいから、こういった感じも良いかなと誘ってくれたそうです。

 

キャバクラでは、10万払おうが指名被りすれば女の子いなくなってしまうからと(笑)

 

実は会ってすぐに「先に交通費だけ渡しておくね」と言って封筒をくれたのですが、後で中身を見たら5万円も入っていました。

 

ですが、その男性にとっては「女の子を独占出来て5万」ならキャバクラより安いという事なのでしょうね。

 

ちなみに、この紳士男性は、1年以上たった今でも私のパパをしてくれています。

 

一度も身体を求められたことはありませんし、毎回話も面白くて私も大好きです。

 

1人目で大当たりだったのは、ついているとも言えるでしょうが、メールの内容で紳士を見抜くことも大切だと思います。

 

 

1人パパ作りに成功すれば後は簡単

最初にお会いした紳士男性とその後も定期的に会えることになって、無事一人目のパパが作れると、その後は同じことを繰り返して、気に入った男性を探すだけでした。

 

と言うと簡単そうですが、実は一人目が良すぎたので、その後結構苦戦しました・・

 

どうしても比較してしまうので、ちょっとでも気になると「気持ち悪いかも・・」と切ってしまうの繰り返しです。

 

でも、後から振り返ると、そこで妥協しなくて良かったと思います。

 

良いパパが複数出来て収入が安定すれば、最高に幸せになれます。

 

あ、もちろんキャバクラはすぐに辞めましたよ。

 

私にとってキャバクラはストレスの象徴でしたが、パパ活はストレス一切なしです。

 

唯一、パパ増やすために探している期間だけは、ハズレを引くとストレスですが、それだけです。

 

パパになってもらってからは、仕事と言う感覚は全くありません。

 

「今日もAパパとご飯だから楽しみだな~」って本気で思っています。

 

そしてそう思える人しかパパにしていません。

 

 

パパ活は身体の関係があると思っている人に

パパ活と言うと、「おじさんに抱かれている」と思っている人も多いのでしょうか。

 

実際、そういう関係の人も結構いると思います。

 

ですが、これは女の子次第です。

 

キャバクラ時代も「枕営業」の子も居れば、絶対に身体は許さない子も居ました。

 

私に関しては、キャバ時代もパパ活も、身体の関係を持ったことは一度もありません。

 

それでも関係は成立します。

 

いつも、パパ達は「今日も楽しかった」と言って帰っていきます。

 

私も本心で「私もいっぱい笑って楽しかったよ」と答えています。

 

お互いに楽しい関係であれば、身体の関係が無くても成立します。

 

もちろん男性ですから、もしかしたら「抱きたいな」と思っているかもしれませんが、要求されたら私は断ります。

 

それで関係が終わるならそれまでです。

 

別の男性を探せばよいだけですしね。

 

 

パパ活の相場やどのくらい稼げるのかについて

パパ活をこれから始める時に、やはり気になるのは「稼げるの?」という事だと思います。

 

これに関しては、「稼げます」と言い切れます。

 

もちろん、パパが一人で月に一回しか会わなければそれほど稼げないかもしれません。

 

ですが、稼ぎたい金額があるなら、それに合わせてパパ活が出来るので、ある意味いくらでも狙えちゃいます。

 

パパ活の相場と言っても、専門サイトではなく出会い系サイトで知り合うパパは、相場意識が無い人が多いので、人によって大きく違います。

 

夜遊び経験があるパパは総じて最初から高額をくれる傾向にあるのは間違いないですね。

 

夜遊びの相場と比較してくれるからでしょう。

 

毎回3時間ご飯食べてお話して10万円くれる人もかなり居ます。

 

それでも、新宿のキャバクラより安いからです。

 

そういったパパを4人作って、毎週一度は会っていれば、月に150万は超えてきます。

 

昼に会えるパパを探して昼も会うようにすれば更に稼げますし、やる気次第でしょうね。

 

私は、キャバ時代の5倍から10倍は稼げるようになりました。

 

それでストレスゼロなんですから、最高すぎますよね。

 

それと、パパ活を「時給」として1時間5000円とかで交渉する子が居るみたいですが、辞めた方が良いと思います。

 

あまりにも、「仕事感」が強すぎるので、良いパパは捕まらないはずです。

 

きっとそれでOKする人は「じゃあ身体だったらいくら?」となるでしょう。

 

基本的には、相手が自然に払ってくれる額を受け入れて、それが物足りないなら別の男性を探した方が早いです。

 

 

最後に伝えたい事

私は夜の仕事辞めてからだいぶ経ちますが、今はほとんどのお店が休業で、お金に困っている女の子たちが多いそうです。

 

そういった状況に付け込んで、女の子を買いたたく様なパパ活男性が増えてきたとも聞きます。

 

困っていたとしても、自分を安売りしないでください。

 

良いパパは「困っている女の子を放っておけない」という特徴があります。

 

なので、素直に経済的に困っていることを相談する感じでパパを探してみましょう。

 

そこに付け込んで「身体なら~」なんて言う下衆野郎は無視です。

 

きっと、素敵な紳士が優しい声をかけてくれると思います。

 

諦めないで、良いパパが見つかるまで頑張ってください。

 

諦めなければ、絶対の良いパパは見つかります。

 

もちろん、探している最中がパパ活で一番つらい時間なので、下衆な男性に当たって、無駄な時間を過ごしてしまう事もあるでしょう。

 

でも、良い男性に出会えれば全て報われます。

 

そして、そんな良いパパに出会えると、目先のお金だけではなく、人生においても大きくプラスになります。

 

私も人生観が大きく変わりました。

 

そして、低学歴の私ですが、将来に大きな夢を持ち、今はそれに向かって頑張っています。

 

こんな人生に前向きになれたのも、パパ活を始めて素敵な男性に出会えたおかげです。

 

この文章を最後まで読んでくれた女の子たちに、素敵なパパと出会いがありますことを心より祈っています。

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